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苗木部の配送料金について
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送料について


お届けする商品について


商品について 苗木は鉢苗です。鉢部分を含め高さは約0.7m前後くらいです。落葉期は葉はついておりませんが、春には芽吹きます。花や蕾はついておりません。
こちらの商品は、そのまま鉢植え栽培も可能です。

モミジの育て方
植え付け・用土

基本的に移植(掘り取り)は11月に行います。ポット苗や根巻き苗の植え付けは10月~入梅までに行います。寒冷地では12月~2月の極寒期は避けます。
水はけの良い、肥沃な土壌に植えます。美しい紅葉を楽しむなら日当たりに植えます。日当たりを好みますが、2~3時間の日光でも大丈夫。日当たりが悪くなるにつれ、葉色が本来の美しさを発揮できなくなります。



肥料

開花前に寒肥として油かすと腐葉土や花ひろば堆肥ldquo;極みを株周りに穴を掘り与えます。



剪定

カエデの剪定は難しく、プロの技術を見る基準のようなものです。やわらかく仕上げると格好がよくなります。
剪定の時期は5月中旬~7月ごろもしくは、10月下旬~12月です。
一般の樹種は冬の落葉時期に剪定をしますが、カエデ・モミジは1~5月は剪定は控えます。
なるべく細い枝を残し、太い枝を抜いていきます。まず枯れた枝を元から切ります。樹勢の強い太い徒長枝、内側に伸びる枝を付け根から落とします。



病害虫について

病害虫はほとんどつきませんが、気候により発生します。テッポウ虫に注意です。幹を食い荒らし、発見が遅れたら木を枯らしてしまいます。5~9月は幹周りをよく観察し、木の食べかすや糞が幹の周囲に散乱していないかチェックしてください。
4月ごろ、アブラムシがつくことがありますので発生しだい駆除します。風通しが悪いとうどん粉病も出やすくなります。

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ウォーハンマー・ファンタジーバトルにこだわるおじさんのブログです。 沖縄でファンタジーバトルを始めてみたい方なら、できる限り応援します。

 タムルカーン・キャンペーンで登場し、タムルカーン本に初掲載されたナーグル神に祝福されたケイオス・トロルです。

 タムルカーン軍に従軍する内に、ナーグル神からの恩恵を受けすぎたケイオストロルで、全体的に強化されたトロルです。



 一番の特徴は「毒攻撃」と「ナーグル神の烙印(敵からの攻撃に対してヒットロール-1出来る)」。これにより、胃液に頼らなくても高い接近戦能力を得ました。
 しかし、再生能力は「再生+5」に1ダウン。



 能力も変化し、接3→2 耐4→5 傷3→4 気4→5 とかなり強化されました。特に耐5と傷4は反則級、最強のモンスターインファントリーと言えるでしょう。



 しかし、ポイントは35p→60pに上がり、これもモンスターインファントリー最高値です。
 これではホードを組んで暴れるわけにはいきません。また、フォージー製なのでリアルコストもかなりのものです。

 所詮トロルなので、気が5になっても「愚鈍」持ち。ジェネラルの士気範囲内か、キャラクターが合流しなければ使い物になりませんが、耐5だとまともなコア歩兵では相手になりません。6体1ユニットでもゴブリンやスケイブンの大軍を拘束出来る能力を持つ、素敵なユニットです。

タムルカーン・キャンペーン 第12戦 タムルカーン陣営

 不意に一軍のオウガが現れて混乱するタムルカーン陣営ですが、参謀の“不義なる”セイルは、動揺もせずに少数の護衛と多くの捕虜を連れて本陣から離れた小高い丘で儀式を始める。

 生け贄が捧げられ、セイルにより長い呪文と祈祷が終わると丘の頂が不気味な霧で包まれると巨大な腐敗神のグレーターディーモンが現れる。
 不気味な尊大悪魔はセイルを見下ろすと、
「ワレ、偉大ナル尊父ト、沼ノ聖女ノ命ニヨリ、古キ盟約ニ従イ助力セン。子細ハ心得テオル、ワレラニマカセヨ。」
 EXグレーターディーモンが語る側から、不気味なディーモンたちが湧き上がる。さらに丘の下にドロドロとした沼が現れ、さらなる尊大悪魔とその僕が現れた。

 セイルは満足げにディーモン達を見渡すと、深く頭を垂れて丘を後にする。

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 今回はナーグル・ディーモンアーミーで対戦します。タムルカーン・キャンペーンでは混沌陣営はディーモンアーミーも編成可能です。ルール上はWoCとの混成軍も可能なのですが、今回はディーモン単独で戦います。

 FBファンの皆様はご存じの通り、FB8版ではディーモンは四大暗黒神の軍勢混成が基本なので、特定の暗黒神に絞ると兵種が少なく編成に苦労します。

 なので今回は最低数のコア枠に合わせて、ロード枠を目一杯使って何とか6700pまで編成しました。


 ロード枠はEXグレーターディーモン、グレーターディーモン、ディーモンプリンスの3体。EXグレーターディーモンは「ストゥームオブマジック」のデーターを使います。


コア枠はGW製のプレーグベアラーが合計60体。旧メタルと新プラがそれぞれ30体と合流するヘラルド達。


こちらは同じくコア枠のプレーグベアラーとして使う、シボル社のスネイルディーモン59体。


プレイグ・ドローンとプレーグライダー、そしてソウルグラインダー。
プレーグライダーはタムルカーン・キャンペーン本で登場した兵種で、フォージーのキットです。


ナーグリングが2部隊、ケイオスフューリー、そしてもう一体のソウルグラインダー。


そして、切り札になるビーストオブナーグルが2ユニット。今回の策ではコイツらがカギになります。

大物が主力のような編成ですが、大物はウォーマシーンであっさり消えたりするので心配です。また、モンスターインファントリーは大物にも耐性があるので、その点も注目ですね。

“金歯の”グリーザスはタムルカーンをワナにはめて上機嫌だった。タムルカーン軍の主力を東の戦場で足止めさせ、その隙にタムルカーン本陣を伏兵で討ち取る。戦況はまさにそうなりつつあった。斥候によれば、タムルカーン陣営には6800pの別働隊を食い止めるだけの戦力は残っていない。


伏兵部隊を指揮する“山脈かじりの”ガッサは勝利を確信していた。タムルカーン陣営はすでに7000pの軍勢を東方に送っている。残りはよくいて4000p程度。しかも情報ではタムルカーン自身は何らかのトラブルに巻き込まれている。




 さらに我々は軍勢を壊滅させる必要はなく、タムルカーンの首を上げるだけでいいのだ!

オウガ軍陣営  6800p


 ジェネラルのタイラント“山脈かじりの”ガッサは、アイアンガット20体にASBと共に合流する。アイアンガットはグレートウエポン装備のエリート部隊。攻6の回3の破壊力は申し分無い。その上ジェネラルとASBで士気も安定するので、まさに鬼に金棒だ。


もう一つのコアはオウガが18体。そこへもう一人のタイラントが士気値の底上げのために合流する。ヒーロー級のブルーザーではなくタイラントを投入するのは、今回のオウガアーミーはキャラクターの入れる余地が少ないので、ロード枠に余裕があるのと、士気値9はオウガにとっては魅力的だからだ。



リードベルチャーは2部隊、それぞれスペルユーザーが合流し、序盤は距離を取って戦う。Aチームにはファイアベリーが合流。



Bチームにはスローターマスターが合流する。


期待がかかるのがモーンファングの2部隊。それぞれ6騎の大判振る舞いで、ケイオスナイトも撃破出来ると息まいている。


装備はアイアンフィスト隊とグレートウエポン隊。守りのアイアンフィストと攻めのグレイトウエポンと言ったところか。


こちらはフルコマンドのマンイーター部隊。マンイーター6体に“人喰い”ゴルグファッグ。マンイーターの性能を100%引き出すゴルグファッグの活躍やいかに!


次は10体の冷凍巨人イエティとノブラー。
イエティには敢えてキャラクターを合流させません。イエティの高移動力と「疾駆け」の効果が無駄になります。

ノブラーは縦に深い陣形を組んで、アイアンガットと行動を共にします。接近戦時は敵の「揺るぎなし」を消滅させます。



ウォーマシーンたち。スクラップランチャーは必殺狙いの投石器。アイアンブラスターは究極のラージモンスター殺しです。
ゴウガーも1体。なかなか優秀は遊撃隊です。



最後はデカ物たち。継戦能力は低いのですが、突破力は一流です。敵の戦線に風穴を空けます。

以上が6800pアーミー。ポイントが中途半端なのは、ナーグルディーモン軍の招集能力に起因します。


【“人喰い”ゴルグファッグ】

 伝説の人喰い(マンイーター)であり、最強の傭兵団長であるゴルグファッグは、オールドワールドのあらゆる場所で武名をとどろかせたオウガである。彼は夥しい財宝を手に入れ、失ってきた。それは彼の放浪癖に由来する。彼はマンイーターの団長にはなっても、族長になることは望まなかった。一ヵ所に留まること善しとしなかったゴルグファッグは、好みのマンイーター集団と共に多くの戦いに勝利し、敗北した。
 しかし、彼は今も戦い続ける。殺し合いの高揚感と財宝を得る達成感を得るために。



 ゴルグファッグは数少ないオウガのスペキャラの一人です。数値的にはブルーザー(ヒーロー)と大きな違いはありません。(射+1 回+1)
 しかし、ポイントはブルーザーが106pに対して260p、2倍以上の高ポイントです。


彼の優れた点はマジックアイテムが不確定であることです。初期配置前に2D6×10pのマジックアイテムを選べます。期待値では70pですが、このポイントが260pに含まれます。ただし、マジックアイテムのルールは適応されるので、アーミー内で同じアイテムは選択出来ません。


 次に彼はマンイーターの団長であることです。アーミー内のマンイーターを1部隊、ゴルグファッグのマンイーター部隊として選択出来ます。ゴルグファッグのマンイーター部隊は全ての同盟部隊との間でも「信頼出来る同盟」を得ることが出来ます。


 まぁ、彼の持つスペシャルルールは限定的で、ポイント通りの効果があるかは疑問ですが、格好いいことには変わりありません。


 マンイーターあるところにゴルグファッグ有りで使っていきたいですね。

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